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ウィッグを持ち運ぶときの注意点とは?おすすめの持ち運びグッズをご紹介

2022年2月28日
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ウィッグを持ち運ぶときの注意点とは?おすすめの持ち運びグッズをご紹介

イベントのためにスタイリングしたウィッグを持ち運ぶときや、旅行でウィッグを持って行く際など、どのように持ち運ぶのが良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。持ち運ぶ方法を誤ると、せっかくスタイリングしたウィッグが崩れてしまったり、毛が絡んでしまったりといったトラブルが起こるため、注意が必要です。

そこで、今回はウィッグを持ち運ぶ際の注意点や、持ち運ぶときに役立つおすすめグッズについてご紹介します。

ウィッグを持ち運ぶ際の注意点

ウィッグを持ち運ぶ方法を誤ると、スタイリングが崩れるだけではなく、ウィッグが傷んでしまうことがあります。そのため、ここではウィッグを持ち運ぶ際に気をつけたいポイントや、安全に持ち運ぶための対策方法をご紹介します。

静電気が発生しないようにする

ウィッグを持ち運ぶ際は、静電気によって毛が絡んだり縮れたりしないように注意が必要です。静電気を起こしやすいビニール素材の持ち運びグッズなどは、ウィッグを持ち運ぶには適していません。そのようなグッズは使わないように注意しましょう。

ロングウィッグは特に注意が必要

ロングウィッグは、他の種類のウィッグと比べて、特に静電気が発生しやすいです。静電気を発生させず、スタイリングを維持したままロングウィッグを持ち運ぶためには、ウィッグ用のネットやウィッグスタンドも一緒に箱の中に入れる必要があります。また、購入した際に付いていたポーチや箱に入れて持ち運びたい場合は、ウィッグネットに入れることが大切です。

ロングウィッグをウィッグスタンドに被せて持ち運ぶ場合は、スタイリングが崩れないように毛先を数箇所に分け、リボンや柔らかい紐で束ねましょう。毛先を束ねると、摩擦による静電気が発生したり、毛が絡まったりといった事態を防ぐことができます。毛を束ねる際には、癖がつかないよう緩く束ねることがポイントです。

緩衝材を使う

スタイリングしていないウィッグを持ち運ぶ際には、型崩れを予防するためにウィッグキャップの中に緩衝材を詰めて、購入した際に付いていたポーチや箱に入れましょう。緩衝材がない場合には、代わりに新聞紙を使うのがおすすめです。

詰め物をしてからウィッグネットに入れると毛が絡みにくくなり、毛の流れが整った状態で持ち運ぶことができます。

おすすめのウィッグ持ち運びグッズ3選

ウィッグを持ち運ぶ必要があっても、時間がないためにウィッグ専用のグッズを購入することができない人もいるでしょう。そこで、ここからは身近にあるグッズを使ってウィッグを安全に持ち運ぶ方法をご紹介していきます。

ウィッグスタンド+ダンボール

スタイリングしたウィッグが崩れないように持ち運びたい場合、ウィッグスタンドと大きめのダンボールを使うのがおすすめです。用意するものは以下の通りです。

  • ウィッグスタンド
  • 大きめの段ボール
  • 養生テープ
  • ウィッグスタンドを固定するための段ボール

最初に、ウィッグスタンドを、それを固定するために用意した段ボールに入れて、養生テープでそれぞれを固定します。その後、スタンドにスタイリングしたウィッグを被せます。このとき、毛が長い場合は毛先をマネキンの首に巻きつけ、左右のどちらかにまとめましょう。最後に、ウィッグスタンドを固定してある段ボールを、大きめの段ボールに入れれば完了です。段ボールが無い場合には、適当な大きさの箱で代用することも可能です。

靴を収納するケース

100円ショップで販売されている、靴を収納するための蓋付きケースもおすすめです。こちらの方がウィッグスタンドを入れた大きなダンボールよりも持ち運びがしやすくなります。用意するものは、用意するものは以下の通りです。

  • 蓋がついた靴の収納ケース
  • 緩衝材もしくは新聞紙
  • ウィッグネット(複数のウィッグを入れる場合)

最初に、緩衝材か新聞紙をウィッグのサイズに合わせて丸めます。その後、ウィッグの内側に丸めた緩衝材、もしくは新聞紙を入れ、その状態で靴の収納ケースにウィッグを入れれば完成です。大きなウィッグの場合には、収納ケースとウィッグの隙間に緩衝材を入れることで、スタイルが崩れにくくなります。小さいサイズのウィッグの場合には、靴の収納ケースに数個まとめて入れることができます。ただし、ウィッグをまとめて入れる場合は、それぞれのウィッグにウィッグネットを被せて、毛が絡まらないようにすることが大切です。

書類ケース

靴の収納ケースよりコンパクトな書類ケースを使用する方法もおすすめです。持ち運ぶときはもちろん、ウィッグを収納する場合にも活用できます。用意するものは以下の通りです。

  • 書類ケース
  • 緩衝材もしくは新聞紙
  • ウィッグ購入時に入っていた袋(無い場合は布)

最初に、緩衝材か新聞紙をウィッグのサイズに合わせて丸めます。その後、ウィッグの内側にそれを入れたうえで、ウィッグを購入時の袋に入れます。袋の中の空気を抜いて口を閉め、書類ケースの中に入れたら完成です。

ウィッグはビニール製の袋に入れると静電気が発生してしまうため、ウィッグを購入した際に入っていた袋か、無い場合には布に包んだうえで衣装ケースに入れましょう。

ウィッグが傷まないように持ち運ぼう

ウィッグを正しい方法で持ち運ぶことで、毛が絡まらずに済ませることができ、少し整えるだけでスタイリングした時の状態に戻すことができます。ウィッグを持ち運ぶ際に役立つグッズはたくさん販売されているため、ウィッグを持ち運ぶことが多い方は、専用のグッズを用意するのもおすすめです。

ウィッグを長く使うためにも、毛が絡まったり傷んだりしないよう、注意しながら持ち運ぶようにしましょう。

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