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冬のお悩み解決!”すぐできる”ウィッグの静電気対策を紹介

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冬のお悩み解決!”すぐできる”ウィッグの静電気対策を紹介

冬にウィッグを着用する際には、ウィッグの静電気に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

静電気が発生すると、毎日ウィッグを着用したいと考えていても静電気が気になるため着用できない、ウィッグを着用している際に静電気が起こると鬱陶しいと感じる、ウィッグそのものが傷むなど様々なデメリットがあるため注意が必要です。

そこで、すぐにできるウィッグの静電気対策を紹介します。

ウィッグの静電気が起こる原因

ウィッグを着用した際に静電気が起こる原因を確認しておきましょう。

H3 ウィッグは静電気が発生しやすい

静電気は、物同士が擦れ、摩擦が起こることによって電気が蓄積して発生します。地毛でも静電気は発生しますが、ウィッグの繊維は特に静電気が発生しやすいことが特徴です。

特に、人工毛ウィッグは化学繊維で作られているため、人毛ウィッグと比較して静電気が発生しやすいでしょう。多くのウィッグには人工毛が使われているため、ウィッグを着用している人の多くが静電気の発生に悩んでいるのです。

乾燥する冬には静電気が発生する

静電気は、空気が乾燥している時に発生しやすいことが特徴です。湿度が高い時期には静電気が発生しなくても、秋や冬など空気が乾燥している時期には静電気が発生しやすいでしょう。

乾燥してウィッグに静電気が発生すると、ウィッグの毛が絡まることがあります。また、ウィッグの毛が縮んだり、劣化しやすかったりといったことにも注意が必要です。静電気対策をしないまま使用していると、購入したばかりのウィッグが使用できない状態になる可能性があるため、静電気対策を行う必要があります。

すぐにできるウィッグの静電気対策方法

ウィッグの静電気対策をしなければ、ウィッグがすぐに劣化してしまうため注意が必要です。そのため、すぐにできる静電気対策を行い、綺麗な状態で長持ちさせましょう。

金属製のブラシでウィッグをメンテナンスする

ウィッグのメンテナンスをする際はブラシを使うことが一般的ですが、ウィッグのメンテナンスに使用するブラシはウィッグ専用の金属製ブラシを使用することが大切です。静電気対策のためには、プラスチック製のものではなく金属製のものを使用しましょう。

また、ウィッグをメンテナンスする際には、ブラッシングで毛の絡まりを梳くだけではなく、静電気を排出できるようにウィッグ全体を丁寧にブラッシングします。

静電気が原因でウィッグの毛が絡んでいる場合には、無理にブラッシングで梳くのではなく、毛が絡んでいる箇所を少しずつほぐすように梳くことがポイントです。

ウィッグを保湿する

静電気は乾燥が原因で発生するため、ウィッグそのものを保湿することが大切です。ウィッグを使用した後にシャンプーとコンディショナーをすれば、静電気の発生を予防できます。

しかし、ウィッグを誤った方法でシャンプーをすると逆効果になるため注意が必要です。

シャンプーした後はコンディショナーを使用してウィッグをしっかりと保湿し、シャンプーやコンディショナーを流す際に葉温度が高いお湯を使わないなど、正しい方法でシャンプーをしましょう。

服の襟の静電気対策をする

静電気防止効果が期待できる市販のスプレーを使い、ウィッグの襟足が擦れる洋服の襟にスプレーすることが大切です。ウィッグそのものではなく、ウィッグが触れる箇所の静電気対策をすることも意識しましょう。

ウィッグオイルを使う

ウィッグ専門店では、ウィッグ専用のオイルも販売しています。空気が乾燥すると静電気が発生しやすいため、ウィッグオイルを使ってウィッグを保護することが大切です。オイルを塗ってウィッグの毛を滑らかにさせることで、静電気の原因になる摩擦を抑えられます。

オイルを使用する際には、ウィッグ全体に適量をなじませるようにしましょう。オイルをつけすぎると光沢が出てしまい、不自然に見えるため注意が必要です。

ウィッグオイルを持っていない場合で、すぐに購入できないのであれば、静電気防止スプレーやベビーオイル、制汗剤などを代用品として使用します。

しかし、ドラッグストアで販売されているベビーオイルや静電気防止スプレーはウィッグ専用の商品ではありません。そのため、過度に使用するとウィッグが傷んだり不自然な光沢が出たりするため、使用量に注意してあくまでも代用品として活用しましょう。

ウィッグの静電気対策をしてサラサラな髪を維持しよう

ウィッグの静電気対策をせずに使用し続けると、ウィッグの経年劣化につながるため注意が必要です。ウィッグに静電気が発生しないよう、すぐにできる静電気対策を実践しましょう。例えば、ウィッグに使うブラシは、梳かす部分が金属製のものを使用すれば静電気を除去する効果が期待できます。

日頃のウィッグのメンテナンスを工夫し、外出時にはウィッグオイルで保湿するなどの対策を行うことが大切です。可能な限り静電気が発生しないように工夫することで、長期間、快適にウィッグを使用することにつながるでしょう。

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