ウィッグ最新ニュース速報

ウィッグ、医療用ウィッグのお役立ち情報を配信

職場でウィッグがバレないようにするためのコツって?素材や形状の視点から解説!

2020年10月29日
2240 views
約 1 分
職場でウィッグがバレないようにするためのコツって?素材や形状の視点から解説!

近年、医療用やおしゃれ目的に関わらず、普段の生活の中で様々なフルウィッグを楽しんでいるという方は多いですよね。抗がん剤治療による脱毛や、円形脱毛症の方が医療用ウィッグを付ける場合には、脱毛した状態を隠すため、自分のストレスを減じるために着用を余儀なくされるものですが、普段から様々なヘアカラーやヘアスタイルを楽しむために職場などにもウィッグを着用していく人も多いものです。
このような場合、誰もが気になる部分が「周囲にウィッグを着用しているとバレてないかな?」ということでしょう。特に職場などとなると、同僚の方や取引先の方などとも結構な至近距離で対応することも少なく、ふとしたタイミングでウィッグを着用しているとバレてしまうこともあるのです。そこで今回は、職場や友人とのレジャーなどでウィッグバレをしないための注意点をご紹介していきたいと思います。

素材の違いを知っておく

ウィッグ着用時に「絶対にウィッグバレをしたくない…」と考えているのであれば、ウィッグに使用されている素材による特徴をきちんとつかんでおかなければいけません。
近年では、ウィッグ専門店はもちろん、楽天やオフィシャルサイトなど、インターネット通販で簡単に様々なウィッグを手に入れることができる時代になっていますが、その一方で、専門家のアドバイスを受けずにウィッグを購入するため、ウィッグの基礎的な知識すら不足している人も少なくないのです。例えば『ウィッグの素材による違い』ですね。

見た目重視なら人毛ウィッグ!?

一口にウィッグといっても、本物の髪の毛を素材とした『人毛ウィッグ』、ファイバーなどの化学繊維を素材とした『人口毛ウィッグ』、人毛とファイバーをミックスした『MIX毛ウィッグ』など、大きく分けた3種類のウィッグがあるのです。
素材が違うということは、それぞれの特徴や価格も異なるということで、それぞれのメリット・デメリットを抑えたうえで購入しなければいけません。例えば、化学繊維を利用した人工毛ウィッグは、シャンプーやトリートメント、ブラッシングなどのお手入れがほかの素材の物よりも手軽にできるという点がメリットになるのですが、そこなやはり『本物の毛ではない』という点で、着用時の自然さは本物の毛を使用した人毛ウィッグにはかないません。逆に人毛ウィッグに関しては、近年の品質の向上もあり自然と地毛に馴染み、普段の生活の中でウィッグを着用しても他人にバレてしまうということも少ないです。特に、多額な費用に目を瞑り、オーダーメードの人毛ウィッグを作った場合、地毛との境目などわからないほど高品質なものができるといわれています。
もちろん、価格については、高品質なものほど高額になっていくので、予算と使い勝手をよく考えて選ぶといいでしょう。あくまで参考ですが、職場などでウィッグバレが絶対にしたくないのであれば人毛ウィッグ、おしゃれ目的で日々髪形を変えているのだし、どうせウィッグだとバレてるといった場合には、お手入れ面を重視し人工毛ウィッグといったように選択すればいいのではないでしょうか?

合わせて読みたい記事
ウィッグは素材も様々!素材の違いによる注意点をご紹介!

ウィッグは形状も様々!

ウィッグの素材による違いはわかりましたね。次は、形状による違いについても考えていきましょう。皆さんは「ウィッグとは?」と聞かれるとどのようなものを思い浮かべるでしょうか?
多くの方は、かつらのように頭の上からすっぽりと被るタイプのフルウィッグを思い浮かべるのではないでしょうか?しかし、ウィッグというものは、前述の『フルウィッグ』と呼ばれるタイプの物だけではなく、前髪部分に地毛となじませるように使用するといった、部分的に着用するポイントウィッグのようなものも多く販売されています。それでは、「ウィッグバレしたくない!」や「より自然に見せたい!」などと考えた場合、どのようなタイプの物を使用すればいいものでしょうか?

より自然に見せるならフルウィッグがおススメ!

それでは、「より自然に見せる」ために抑えておきたいウィッグのタイプの違いについてご紹介しておきましょう。最初に答えから言ってしまうと、『自然さ』を重視してウィッグを利用したいと考えるのであれば、部分的に使用するポイントウィッグやハーフウィッグではなく、頭をすっぽりと覆う対応のフルウィッグを着用することがおススメです。
ポイントウィッグやハーフウィッグというものは、地毛を活かした形で使うものですので、フルウィッグの方が自然と聞くと意外に思う人も珍しくないかもですね。しかし、部分的に使用するタイプのウィッグは、どうしても地毛とウィッグの境目ができてしまうため、慣れていない人であれば地毛と馴染ませるのも難しく、不自然さがどうしても出てしまうものなのです。近年では、カラーや髪質なども非常に豊富なバリエーションが出ていますが、境目が出ない…境目が全く分からない…レベルの自分の毛質にほど近いものを探すのは意外と簡単ではありません。
したがって、地毛との境目も出ず、地毛との毛質など関係のない『フルウィッグ』で頭を覆う方が自然に見せることができるのです。どうしてもハーフウィッグやポイントウィッグを利用したいという場合には、カチューシャやリボンなどを利用して、地毛との境目を隠すことや、小物に視線wお集めるなどの対策をするといいですよ。

合わせて読みたい記事
用途はいろいろ?意外と知らない最近のウィッグの豊富な種類!

まとめ

今回は、ウィッグ着用時に「絶対ウィッグバレをしたくない!」という方のために、ウィッグの素材やウィッグのタイプといった視点から注意しておくべきことについてご紹介してきました。近年では、何らかの理由で脱もしてしまった…などといった切迫した理由がない方であっても普段の生活の中でウィッグを利用すると言う人が少なくありません。もちろん、どのような理由でウィッグを着用する場合であっても、より自然にウィッグを着用したいと考えるのは誰もが思うことでしょう。したがって、上述したようなポイントは絶対に覚えておいて損はないです。
しかし、ウィッグというものは、どれだけ注意して自分に合うと思うものを選んだとしても、『装着方法』にミスがあると、仕上がりの自然さを台無しにしてしまう可能性も少なくありません。例えば、フルウィッグを着用するときには、地毛をタイトにまとめておかなければ、ウィッグが浮き上がったように見えてしまい、どうしても不自然に見えてしまうのです。そのため、ウィッグを初めて購入するといったようなウィッグ慣れをしていない方であれば、アフタフォローをきちんとしてくれるような路面店を構えているお店で購入することをお勧めします。こういったお店であれば、専門のアドバイザーがお店に常駐していますので、着用方法の不安や、自然に見せるためのテクニックなどいろいろなお役立ち情報を教えてもらうことが可能ですよ!

関連記事
自然でバレない!?ウィッグの被り方とは
脱毛症がバレないように整髪料などで隠そうとすると頭皮に負担をかけて抜け毛が進行するかも?!ウィッグをオシャレに使って抜け毛予防

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)