ウィッグ最新ニュース速報

ウィッグ、医療用ウィッグのお役立ち情報を配信

【顔タイプ別】似合うウィッグの選び方

2019年5月18日
461 views
約 1 分
【顔タイプ別】似合うウィッグの選び方

ウィッグを上手に選ぶポイントとは

ヘアアレンジから、ボリュームのなくなった髪の悩みまで、さまざまな理由からウィッグを使う女性が増えてきています。とはいえ、思い切って買ってはみたものの、着けて見たら違和感があり過ぎてどうにもならなかったという経験を持っている人も少なくありません。

売っているのを見たときは良さそうに思えたのに、実際着けてみたらいかにも着けてます感がして、どうにも使い物にならないということもしばしばです。これは、上手に選ぶためのポイントを押さえられていないからです。

髪型を決めるときにも言えることですが、顔の形によって似合う髪型もあれば似合わない髪型もあります。ウィッグも広い意味では髪型の一つですので、自分の顔のタイプに合ったものを選べていないことが、着けて見たときに違和感があると感じる一番の理由です。

そのため、まずは自分の顔の形をしっかりと把握することが重要と言えます。

 

顔の形別に似合うウィッグがある

人の顔の形というものは、骨格の違いのために簡単に一括りにはできないものの、大まかに卵型から丸、あるいは四角、あごに向かってとがっている逆三角形や面長といった具合に分けることができます。まずはこの大まかな分類で、自分がどのタイプに属するかを見極めることが、似合うウィッグ選びにつながります。

日本人の女性で最も多いとされるのは丸い顔ですが、こうした丸い輪郭にはフワフワとしたウィッグが似合います。特に毛先に動きを持たせたタイプは丸い顔のかわいらしさを強調するため、ロングヘアのウィッグがおすすめです。

 

面長フェイスは悩み多きもの

面長な顔立ちは、浮世絵などにはよく美人として登場しますが、時の流れとともに今はどちらかというと丸顔が好まれているため、面長さんにとって顔の形がコンプレックスになっていることはよくあります。そんな面長さんにおすすめは、顔のラインに沿って丸みを持たせたウィッグです。

面長フェイスはしばしば冷たい印象を与えがちなため、フェイスラインに丸みを持たせることによってこの冷たい印象をやわらげることができます。肩よりも短いボブヘアやミディアム丈がちょうど良く、サイドにレイヤーを入れたウィッグは、面長な印象を丸い雰囲気に近づけてくれますので、面長の顔がコンプレックスになっている人は試してみる価値ありです。

 

誰もが憧れる卵型も注意が必要

どんな顔の形が理想かと聞かれたら、たいていの人が卵型と答えるのではないでしょうか。卵型は確かにどんなヘアスタイルもクリアしてしまう万能な形ですので、ウィッグ選びにおいても一番楽と言えるかもしれません。

とはいうものの、無敵とも思える卵型にも実は注意が必要で、前髪をパッツンスタイルにすると幼く見えます。あえて幼く見せたい場合は良いですが、そうでない場合、パッツン前髪ヘアに憧れてウィッグを買ったけれど、何だか子どもみたいに見えてちっとも魅力的でないということになります。

さらに前髪をセンター分けにすると、顔の長さが強調され、顔が大きく見えてしまうのにも注意が必要です。大きく見えるのはおそらくすべての女性にとって避けたいことで、特に卵型さんは注意すべきでしょう。

お団子ヘアも同様に面長に見えてしまいますので、まとめ髪のためのウィッグにお団子ヘアを使いたい場合は、最も高いトップス位置に来ないウィッグを選ぶのがおすすめです。

 

逆三角形の注意点とは

逆三角形の人はあごがとがっていることからシャープな印象になりがちですが、できる女性を強調したいなら、輪郭がはっきり出るタイプのウィッグはむしろ効果的です。ただ、寂しい印象を与えてしまいがちですので、かわいい女性に見られたいなら肩にかかる程度のミディアム丈で、毛先に比較的大きめの動きを持たせたウィッグがおすすめです。

これだとちょうど逆三角形のとがったあご部分のそばに動きのある毛先が来ますので、あごの部分が目立たなくなり、ふんわりとした髪のおかげで優しい雰囲気を演出できます。

 

四角さからベース型と呼ばれることも

四角い顔立ちの人は、その形ゆえにベース型などというありがたくない呼び方をされることがあり、顔の形にコンプレックスを抱いてしまいがちです。大きな顔だとか男っぽいといった印象を持たれてしまうことも多く、髪型を変えるのも難しいのが特徴です。

そのため、ウィッグを使うときはひし形に見えるようにバランスを配置するのがおすすめです。まずは輪郭を隠すようにするのがポイントで、サイド部分の髪を多くします。長さは肩よりも長めのミディアム丈や思い切ってロング丈のウィッグにするのもいいでしょう。えらが張っているのが気になるのであれば、サイドにボリュームを持たせつつ、毛先部分をカールさせて丸みを出すことで、角ばった印象をやわらげることができます。

いずれにしても、自分の顔の形をしっかり把握することが、似合うウィッグを見つけるカギになるのは確かです。

 

まとめ

ウィッグにもさまざまな種類があり、顔の形によって似合うウィッグと似合わないウィッグがあります。自分の顔の形をしっかりと把握して、自分に合うウィッグを探してみましょう。それだけでオシャレの幅が広がるでしょう。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)