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ウィッグを自然に見せたい!顔まわりの後れ毛5選

2021年12月29日
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ウィッグを自然に見せたい!顔まわりの後れ毛5選

ウィッグの毛を束ねると、生え際や襟足の境目が不自然に見えます。ウィッグが浮いているように見えるため、生え際や襟足の境目をぼかすように後れ毛を作る方法がおすすめです。

しかし、後れ毛を作るコツを押さえてスタイリングをしなければ、だらしない印象になったり境目をカバーできなかったりするため注意しましょう。そこで、ウィッグの後れ毛の種類や作り方、注意点を紹介します。

顔周りをカバーしよう!ウィッグの後れ毛5選

ウィッグと顔の境目は目立ちやすいため、顔周りの後れ毛を作ることが大切です。そこで、顔周りの後れ毛の種類や、後れ毛を作ることで期待できる効果を紹介します。

①こめかみ/広めの後れ毛

こめかみに広めの後れ毛をつけると、小顔効果があります。こめかみの後れ毛は内巻きにすると、顎がシャープに見えることもメリットです。

もみあげ部分の髪の毛を多く取って広めに後れ毛を作ると縦のラインが強調できるため、丸顔の方に最適でしょう。もみあげ部分に後れ毛を作ることによって、もみあげ部分の境目がカバーでき、自然に見せる効果が期待できます。

②襟足/細目の後れ毛

襟足に細めの後れ毛を作ると、首を長く細く見せる効果が期待できます。また、襟足の後れ毛を内巻きにしてボリュームを出すと、華やかに見えるためネックレスやピアスの代わりになるでしょう。

③もみあげ/細めの後れ毛

もみあげ部分に後れ毛を出して内巻きにすると、顔の印象が華やかになります。ピアスやイヤリングをつけなくてもおしゃれに見えることが特徴です。

④フロントサイド/細めの後れ毛

前髪の横のフロントサイドと呼ばれる部分は、おくれ毛を作る際の定番のパーツです。前髪の横は薄く後れ毛を取り、外巻きにすると奥行きが出るためおしゃれに見えるでしょう。

毛を少量とって薄めに後れ毛を作ると、重くなりにくく、自然に生え際をカバーできます。

生え際をしっかりカバーする方法ではないため、生え際の地毛を活用すると良いでしょう。

⑤フロントサイド/長めの後れ毛

前髪の横部分から長めに毛を出して、後れ毛を作ります。縦のラインが強調されるため丸顔の方に最適ですが、生え際がカバーしにくい点はデメリットです。生え際の産毛を上手に活用する必要があるでしょう。

ウィッグの後れ毛を作る際の注意点

後れ毛を作っても、ダサく見えたりだらしない印象になったりするケースが多いです。ウィッグの後れ毛を作る際に、おしゃれに見せるためのポイントと注意点を紹介します。

毛の量が多い

輪郭や生え際をカバーするために後れ毛の量を増やすと、だらしない印象になります。後れ毛は少量の毛束を取るようにしましょう。

アイロンやコテで巻く

送れ毛は女性らしい印象を与えられますが、ストレートのままではオシャレさよりもクールな印象が目立ってしまいます。アイロンやコテで巻いて、動きをつけたりしましょう。

後れ毛は短めにする

後れ毛が長いとだらしない印象になり、疲れているように見えます。フェイスラインに後れ毛を出す場合には、顎のラインまでを目安にしましょう。顎よりも毛が長い場合は、アイロンやコテで巻いて長さを調整します。

おしゃれに後れ毛を作るための3つのポイント

後れ毛を作る際には、毛を束ねる段階から工夫する必要があります。また、使用するコテやアイロンの種類もポイントです。そこで、おしゃれな後れ毛を作るための簡単なポイントを紹介します。

毛をゆるくまとめる

ウィッグの毛をしっかりと束ねた後に後れ毛を作ろうと思うと、毛を出しすぎたり、引っ張ることで毛が抜けたり、スタイリングが崩れたりします。毛を束ねる際には、ゆるく束ねて後れ毛を出しましょう。

アイロンやコテでゆるく巻く

アイロンやコテを使う場合には、34mmほどの太いものを使うのがおすすめです。

アイロンで巻いたり動きをつけたりした後、毛が冷める前にほぐすと自然なゆるいカールや動きになるでしょう。アイロンやコテでスタイリングしてもすぐにストレートに戻ってしまう場合には、スタイリング剤を活用することもポイントです。

保湿で乾燥を予防する

後れ毛が乾燥していると、アイロンやコテでも巻いてもスタイリングが取れてしまったり、パサついて清潔感がない印象になったりします。そのため、ウィッグの毛が乾燥している場合にはヘアオイルを使いましょう。

ウィッグを着用している時にも乾燥が気になる場合には、外出先でも保湿できるよう小さいボトルのヘアオイルを使用するのがおすすめです。また、髪を束ねる際にも適量のヘアオイルをつけて束ねると、しっとりと仕上がります。

顔周りの後れ毛でおしゃれ度をアップさせよう

フェイスラインのおくれ毛によって、顔や全体の雰囲気が変わります。そのため、自分の顔の雰囲気に合った後れ毛や、だらしない印象にならないよう正しい方法で後れ毛を作ることが大切です。

また、上手にウィッグの後れ毛を作ることで、ウィッグの生え際をカバーして自然に見せるといったメリットもあります。顔周りの後れ毛を工夫して、ウィッグを自然に見せつつ髪型のおしゃれを楽しみましょう。

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