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医療用ウィッグの選び方は?ウィッグの種類と使用方法を解説

2022年7月30日
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医療用ウィッグの選び方は?ウィッグの種類と使用方法を解説

医療用ウィッグは、治療による脱毛や円形脱毛症などをカバーするために作られたウィッグです。そのため、ウィッグの着用中は自然な見た目であることはもちろん、フィット感や通気性なども重要です。

ウィッグの着け心地やフィット感は人によって異なるため、自分にあったウィッグを選びましょう。また、つけ方を間違えると不自然な見た目になってしまいますので、正しい付け方を覚えることも大切です。こちらでは医療用ウィッグの選び方や使用方法についてご紹介します。

医療ウィッグの種類と選び方のポイントを紹介

医療用ウィッグを選ぶ際には、いくつかポイントを押さえておくと選びやすくなります。長く着用することを想定し、着け心地やフィット感にこだわりを持って選びましょう。

フルオーダーにするか既製品にするか

医療用ウィッグは、フルオーダーとセミオーダー、既製品の3種類があります。既製品は元々作られたウィッグの中から選ぶもので、フルオーダーウィッグは毛の長さや毛量、毛の素材など全て自分の希望で作ることができます。

またウィッグの内側の皮膚の素材まで全てオーダーできるのでフィット感も最適。しかしフルオーダーウィッグは価格も高価なものになるので、治療期間中だけ使うと割り切るなら既製品もおすすめです。ウィッグの着用期間は人それぞれ異なるため、着用期間を想定して選びましょう。

素材や品質から選ぶ(自然に見えるウィッグ)

ウィッグの毛の素材は、人毛100%・人毛MIX・人工毛の3種類があります。より自然なウィッグを選ぶなら人毛100%がおすすめです。高価なものが多いのですが、毛の質感や光沢感、手触りなどは地毛のような質感があります。

また、頭皮の肌感やつむじ・生え際の作りもチェックしてみてください。つむじや生え際は、毛が詰まりすぎていると不自然に見えてしまいます。

好きなヘアスタイルやオシャレなスタイルを選ぶ

医療用ウィッグとして着用するものでも、ヘアスタイルはオシャレなものをつけたいですよね。お手入れが楽なショートヘアを選びがちですが、ミディアムやロングヘアーなど好みのヘアスタイルを選ぶこともできます。

治療前のヘアスタイルに合わせた髪型を選んだり、こだわりのヘアスタイルのウィッグを選ぶこともおすすめです。

機能性も大切

医療用ウィッグは長く着用することを想定しているため、通気性や着け心地などを追求して作られています。また治療開始から回復までの間、変化に対応できるように作られていることも特徴です。治療が始まった直後と発毛期にはサイズが変わりやすくなりますが、サイズ調整にも対応できるウィッグとなっています。

医療用ウィッグは高品質なものが多いのですが、素材感や着け心地は人それぞれ感覚が異なるのでフィットするものを選びましょう。また1年中着用するので、通気性についてはこだわって選ぶといいでしょう。

アフターフォローやメンテナンスの充実度も確認

医療用ウィッグは、作るときだけでなく途中のサイズ調整やウィッグのケアなどのアフターフォローも大切です。せっかく高価な医療用ウィッグを購入したものの、メンテナンスができなくてボロボロになってしまった、なんていうことも珍しくありません。

購入店舗によってアフターフォローやメンテナンス内容は異なりますが、長くキレイに使用できるようにサービス内容も確認しましょう。

医療用ウィッグの使用方法を解説

医療用ウィッグの使用方法を解説します。ちょっとしたポイントで自然に見えたり、不自然に浮いてしまう事もありますので着用前にしっかり確認しましょう。

①ウィッグの下地のネットをつける

医療用ウィッグをつける前に、下地用ネットをつけます。こちらのネットはウィッグのズレ防止のためや、地毛をまとめる役割があります。脱毛前や発毛時期には、ネットは必須アイテムです。

脱毛中は、通常のネットではなく通気性や肌触りの良い医療用のネットの使用がおすすめです。地毛をネットにまとめる際には、なるべく頭の形が均等に丸くなるようにしましょう。また、ネット自体がずれないようにネットと地毛をピンで固定しましょう。

②前髪の生え際とウィッグの生え際を合わせながらかぶる

ウィッグの生え際は、前髪の生え際に合わせて装着します。ウィッグが浮かないようにと思い、前におろし過ぎてしまうとおでこが狭くなり、襟足部分が浮いてしまう可能性がありますので注意してください。自然にかぶるには、前髪などの顔周りの生え際と襟足を揃えることが重要です。前髪の生え際を目安に、装着するとわかりやすくなります。

③フィットする位置を確認する

生え際に合わせてウィッグをつけたら、自分のフィットする位置を見つけましょう。初めのうちは、フィットする位置がわかりにくいと思いますが、慣れてくると自分の定位置が見つかるはずです。

初めはウィッグを試着した際の雰囲気を覚えておき、徐々にフィットする位置を見つけていきましょう。

④ブラシでスタイルを整えたら完成

最後にウィッグの髪をブラシで整えたら完成です。前髪や分け目、襟足部分など、ウィッグをつける際にボサボサになってしまいますので、ブラシを使い軽く整えましょう。

医療用ウィッグはフィット感と自然な見た目が大切!

医療用ウィッグは、長く着用することを想定して高品質な作りになっています。品質の中でも、着け心地や通気性についてはこだわりを持って作られているものが多いです。

医療用ウィッグを選ぶ際には、着け心地・通気性はもちろん、毛の素材・肌の作り・髪型などいろいろなポイントを抑えておくと選びやすくなります。フルオーダー製や既製品では価格も大きく異なるので、予算に合わせて自分に合ったウィッグを選びましょう。また長く着用するウィッグなので、アフターサービスの内容もしっかり確認しましょう。

アクアドールでは、より自然なウィッグをリーズナブルな価格で揃えております。オシャレな髪型や毛の素材なども重要ですが、自分の頭にフィットすることが最も重要なポイントです。ストレスのないフィット感と着け心地良いウィッグを選びましょう

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