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季節ごとにウィッグのケア方法も変わる?!汗や紫外線が気になる夏のケア方法とは

2020年8月25日
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季節ごとにウィッグのケア方法も変わる?!汗や紫外線が気になる夏のケア方法とは

夏は、皮脂や汗の臭いによってウィッグが汚れやすいため、特に注意してケアをしなければなりません。汗で蒸れた状態のウィッグを被っていると、ウィッグから不快な臭いが発生するケースがあります。

ニオイが発生すると、ウィッグをつけている自分が不快な思いをするだけではなく周りの人にも影響するため、ニオイが発生しないようしっかりとケアをしましょう。そこで、ウィッグのケア方法とケアに必要なアイテムを紹介します。

汗や紫外線からウィッグを守るためのケア方法

ウィッグを着用した後はシャンプーやリンスで洗って、乾燥させることが大切です。ウィッグを着用した後に正しい方法でケアをすれば、ウィッグに菌が繁殖することを予防し、ニオイを防ぐことにもつながります。

また、ウィッグだけではなく頭皮をしっかりときれいにすることも大切です。さらに、ウィッグの紫外線が気になる場合にはドラッグストアで販売されているスプレータイプの日焼け止めを使用しましょう。

ウィッグを丁寧にケアすることで、長期間綺麗な状態を維持できます。そこで、汗や紫外線によってウィッグが劣化したりニオイが発生したりしやすい夏の時期のお手入れ方法を2種類紹介します。

毎日のウィッグの手入れ

ウィッグを着用する前と着用した後にブラッシングをすることで、ウィッグの繊維をほどいて綺麗な状態で保管できます。また、ブラッシングをする前にウィッグ専用のオイルを使用する方法も良いでしょう。

最初に、ウィッグ専用のブラシと専用オイルを準備します。ウィッグに満遍なくミストを吹き付け、毛先から丁寧にブラッシングしましょう。ウィッグの繊維の途中までブラッシングします。繊維が絡まっている場合には力を入れてとかずに。オイルを吹きかけてとかしましょう。最後に、頭頂部から毛先にかけて軽くブラッシングをします。

1週間に1度行うウィッグの手入れ方法

夏の時期にウィッグを着用していて蒸れたと感じる場合や、頭皮に汗をかいた場合には、都度シャンプーとリンスを使ったケアをしましょう。汗をかいていない場合にも1週間もしくは2週間に1度シャンプーをすることが大切です。

ウィッグをシャンプーする際には、シャンプーのほか、リンス、タオル、ブラシ、洗面器、ウィッグスタンドを準備します。

最初に、ウィッグをブラッシングして繊維をほどき、汚れを落としましょう。洗面器にぬるま湯を入れてウィッグ専用シャンプーを入れ、しっかり溶かします。シャンプーを溶かしたらウィッグを洗面器に入れて、力を入れず押すようにして洗うことがポイントです。

こすり洗いをするとウィッグの繊維が絡むため注意しましょう。

ウィッグを取り出したらシャンプーを流し、次に洗面器に綺麗なお湯とトリートメントトリートメントを入れます。シャンプーと同様に、力を入れず押すように洗い、しっかりとぬるま湯で洗い流すことが大切です。

ウィッグをこすらないように握って水気をきり、タオルドライをして水分を取ります。タオルドライをする際にも、こすらないことがポイントです。

ウィッグ専用の洗い流さないトリートメントを全体に吹きかけ、ブラッシングをしましょう。ドライヤーの冷風でしっかり乾かし、ウィッグスタンドにかけて保管します。

ウィッグスタンドを使うべき理由とは

ウィッグスタンドはウィッグの繊維が絡まないように予防する効果と、ヘアアレンジをした状態で保管できることがメリットです。また、保管をするだけではなくヘアアレンジをする際にセッティングできるので、自分でかぶった状態でヘアアレンジをするよりもきれいに仕上がります。

ウィッグは袋や箱に入れているとウィッグが絡んだり癖がついたりするケースが多いです。ウィッグスタンドにかけて保管することで、狭い場所に押し込む必要はなく、繊維が絡むこともないので、次にかぶる時にスムーズに着用できます。

ヘアアレンジやカールストレートといった、スタイリングをした状態で保管できることも魅力だといえるでしょう。ウィッグスタンドにヘアアレンジをした状態で保管すれば、出かける際にウィッグをかぶるだけで良いため、時間がある時にヘアアレンジをして保管しておけば忙しい時に急いでヘアアレンジをする必要がないことがメリットです。

なお、ウィッグは直射日光が当たらないところで保管しましょう。ウィッグに紫外線が当たると傷んだり変色したりするケースがあります。湿度が高くなく、直射日光が当たらない場所に保管することが大切です。

夏はケアをしてからウィッグを保管しよう

夏は汗で蒸れやすいため、ウィッグ着用後は必ずケアをする必要があります。ウィッグ専用のシャンプーやリンス、コンディショナーを使用することによって長期間愛用できるでしょう。

しかし、シャンプーをする頻度が高かったり、ウィッグを誤った方法で保管したりすると、ウィッグが劣化するので注意が必要です。ウィッグクをケアする際には繊維が絡まないようにすること、保管する際には型崩れしないように工夫しなければなりません。

長期間ウィッグを愛用するために、夏はウィッグを丁寧にケアしたうえで、ウィッグスタンドを使って保管しましょう。

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