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おうち時間に動画配信を始めたい!シャイな方にはウィッグがおススメ

2021年6月30日
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おうち時間に動画配信を始めたい!シャイな方にはウィッグがおススメ

おうち時間が増え、動画配信に興味を持つ方も増えています。動画配信をしているクリエイターのなかには顔出し配信をしているケースも多く、顔出しすると視聴者数が増えたり、視聴時間が延びたりといったケースが多いのも事実です。

しかし、顔出しの動画配信をしてみたいと考えていても顔出しをするのは不安、知り合いにバレたくないという方も多いでしょう。シャイな方や身バレが不安な方は、ウィッグを着用して動画配信を始めるのがおすすめです。

そこで、動画配信でウィッグがおすすめの理由と、動画配信でウィッグを着用するメリットデメリットについて紹介します。

動画配信でウィッグをかぶるのがおすすめの理由

動画配信を始めるにウィッグを着用するのがおすすめの理由としては、違う自分になりきることで恥ずかしいという気持ちを捨てられるといったメリットがあるためです。

また、普段の自分の髪型とは全く異なるヘアスタイルのウィッグをかぶることによって、身バレも予防できます。髪型によって個人が特定されたり、身バレしたりするケースは多いため、カラースプレーでカラーリングしたりヘアアレンジをしたりするクリエイターも少なくありません。

しかし、動画配信のためにスプレーを使ったりヘアアレンジを変えたりするのは非常に手間がかかるため、カラーやスタイルを簡単に変えられるウィッグを使用するのがおすすめです。

ウィッグのメリット

動画配信でウィッグを使用するメリットについて、詳しく紹介します。

普段の自分とは違う自分になれる

普段黒髪ロングヘアーの方が金髪のショートヘアウィッグを着用し、違う自分になりきることで「恥ずかしい」という気持ちを捨てて動画配信に集中できます。

また、ブリーチをしたくない方や、仕事や学校の関係で髪を染められない方は、気軽にヘアスタイルを変えられるためおしゃれを楽しめることもメリットのひとつだといえるでしょう。

安心して動画配信できる

顔出しで動画配信をすると、個人が特定されるリスクがあります。世界中に配信される動画で個人情報のひとつである自分の顔を発信することに不安を覚える方もいるでしょう。

特に女性の場合、ストーカー被害に遭うリスク、一人暮らしの家を特定されるといった非常に危険なケースもあります。可能な限り身バレを防ぐために、ウィッグで普段とは全く異なる雰囲気の自分に変身して動画配信をするのがおすすめです。

ウィッグのデメリット

動画配信をする際にウィッグを着用するデメリットについて紹介します。

抜け毛の掃除が大変

ロングタイプのフルウィッグを使う場合、毛が長いため抜け毛が部屋に落ちてると非常に気になることがあります。

また、部屋の中を移動する際にウィッグの毛が落ちたり、服についている毛が落ちたりと、家の中全体にウィッグの抜け毛が落ちて掃除の手間がかかることもあるでしょう。

地毛のボリュームがなくなる

ウィッグを着用した後は地毛のボリュームがなくなり、頭部に沿って髪がペタッと貼り付きます。毎日必ずシャワーを浴びるという形であれば良いですが、毎日お風呂に入らない、1日に何度も動画配信をするという場合、ウィッグを着用した後に髪がペタっとなることが気になり、不快に感じることがあるでしょう。

特に、髪が柔らかい方はウィッグで何時間押さえつけられるだけでも髪のボリュームがなくなり、1度シャワーを浴びなければスタイリングできないこともあります。

動画配信で使うのにおすすめのウィッグの選び方

動画配信用のウィッグを購入する際の、選び方のポイントを紹介します。

フルウィッグがおすすめ

ウィッグには、部分ウィッグ、フルウィッグなどいくつかの種類があります。部分ウィッグは、前髪を作ったりトップのボリュームを出したりするためのウィッグです。地毛のカラーに合わせなければ不自然に見えたり、前髪やトップが浮いて見えたりするため注意しなければなりません。

ウィッグ初心者や、動画配信の時だけウィッグを着用するのであれば、フルウィッグがおすすめです。フルウィッグは髪全体を覆い、カラーや髪の長さを大きく変えられます。そのため、いつもとは違う自分になれて「恥ずかしい」という気持ちを捨てられたり、雰囲気を変えることで身バレを防いだりすることにつながるでしょう。

長さやカラーが地毛とは違うウィッグを選ぶ

普段からロングヘアーの方がロングヘアーのフルウィッグを着用しても、雰囲気を変えられません。恥ずかしいという気持ちを抑えたり、身バレを予防したりするためには、大きく雰囲気を変えられるようにすることが大切です。髪の長さが地毛とは異なるウィッグを着用しましょう。

また、地毛が黒髪の場合には明るいカラーを選んだり、金髪の場合には暗いカラーのウィッグを選んだりと、地毛とは異なるカラーのウィッグを着用することによって雰囲気が大きく変わります。

しかし、動画配信の内容によっては明るすぎるカラーや黒髪ではファンがつかなかったり、印象が悪くなったりするため、動画配信のジャンルに合うカラーのウィッグを選びましょう。

おうち時間に動画配信をするならウィッグを使おう

ウィッグはかぶるだけで雰囲気を変えられるため、非常に手軽なことがメリットです。ただし、ウィッグはメンテナンスをしなければ不自然に見えたり、ウィッグであることが分かってしまうと身バレの予防効果が低くなるため、メンテナンスをするのも忘れないようにして動画配信で活用しましょう。

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