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きれいなスタイルを長持ちする方法は?ロングウィッグのお手入れのコツ

2022年6月30日
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きれいなスタイルを長持ちする方法は?ロングウィッグのお手入れのコツ

ロングウィッグは、エレガントなスタイルからフェミニンなスタイルまで幅広いヘアスタイルを叶えることができます。お出かけのコーディネートやシーンに合わせて、自分の好きなヘアスタイルにアレンジできるのも魅力ですよね。

そんなロングウィッグをキレイに長持ちさせるためには、毎日のお手入れが重要です。髪の毛が絡まったり、ツヤがなくなるとロングウィッグの魅力が半減してしまいますので、キレイなロングウィッグを保つためのお手入れのコツをご紹介します。

ロングウィッグをキレイに長持ちさせるには?

ロングウィッグをキレイに長持ちさせるには、毎日のお手入れが大切になります。特にウィッグの使用前と使用後は、必ずウィッグの状態を整えましょう。髪の毛を整えておくことでウィッグが絡まらず、キレイな状態を保つことができます。

ロングウィッグの使用前と使用後は必ずブラッシングする

ロングウィッグのお手入れ方法は、使用前と使用後に必ずブラッシングすることです。ブラッシングの効果は、髪の毛の絡まりをとるだけでなく髪についたホコリなどの汚れもとることができます。

使用するブラシは、目の粗いブラシがおすすめです。そしてロングウィッグはまず毛先から絡みを取り、中間、根元の順番で行いましょう。毛先から順に絡みを取ることで、切れ毛などにならずキレイに整えることができます。

ロングウィッグのツヤや傷みが気になったらシャンプーをする

ロングウィッグのツヤや傷みが気になるようになったら、ウィッグ専用シャンプーで優しく洗ってあげましょう。またブラッシングだけで絡みが取れなくなった場合にも、シャンプーがおすすめです。シャンプーをすることで、普段のブラッシングで取り切れない汚れをしっかりと除去し、ある程度のツヤを取り戻すことができます。

ロングウィッグのニオイケアをする

ウィッグを毎日付けている方、夏場のウィッグはニオイケアも大切です。汗や日常のニオイは、ウィッグ専用の消臭スプレーをネット部分に吹きかけることで、ニオイケアをすることができます。

消臭スプレーには、ミストタイプやツヤ・うるおい成分が配合されているものなどがありますので、好みや使い心地が良いものを選びましょう。

ロングウィッグのお手入れのコツを紹介

ロングウィッグをお手入れする際には、ちょっとしたコツを知っておくと簡単にキレイなウィッグを保つことができます。ウィッグはとても繊細で丁寧に扱うことがポイントになるので、普段のお手入れを見直してみてくださいね。

ウィッグのシャンプー前には必ずブラッシングをすること

ロングウィッグの使用前と使用後にはブラッシングをするとお伝えしましたが、シャンプー前のブラッシングも忘れず行いましょう。髪の毛が絡んだ状態でシャンプーをすると、絡まりがさらにひどくなる可能性もありますので注意しましょう。

ロングウィッグをシャンプーする頻度

ロングウィッグを毎日使用する方は、1週間に1回程度のシャンプーでOK。たまに使用する方は、10回に1回を目安にシャンプーをしましょう。夏場はニオイや汚れが気になった時点でシャンプーすることがおすすめです。

ウィッグのシャンプー手順

ウィッグを洗う時の手順はこちら。

  • ウィッグのブラッシング
  • 洗面器に常温の水を入れ、中にウィッグ専用のシャンプーを溶かす
  • ウィッグをゆっくりと水に浸す(押し洗い)
  • 手櫛、または粗めのブラシを通しながら丁寧に洗う
  • キレイな水でトップから丁寧に流す
  • 洗面器に常温の水を入れ、コンディショナーを溶かす
  • ウィッグをゆっくり入れ馴染ませる
  • キレイな水でコンディショナーを流す
  • しっかりタオルドライ
  • ウィッグスタンドに立てブラッシングし、しっかりと乾燥させる

タオルドライの際には、ゴシゴシ擦らずにタオルを押し当てるように水分をとっていきます。そして耐熱性のウィッグならドライヤーを使うこともできますが、あまり近づけないようにすること、長時間当てすぎないように注意しましょう。

ロングウィッグの保存方法

ロングウィッグを使わない間は、ウィッグスタンドに立てておき、風通しの良い場所に置いて保管しましょう。毛先が床などにつかない高さで保管するとクセもつかず、キレイに保つことができます。長く保管する際には、ホコリがかぶらないように布をかけておくと良いでしょう。

また保管場所は風通しの良い日陰が最適です。日焼けや湿気を防ぐために、保管場所には注意しましょう。

ロングウィッグが絡まった時の対処法は?

ロングウィッグが絡まってしまったら、無理にブラッシングするのではなくコームやオイルスプレーを使うとスムーズです。無理にブラッシングすることで、髪が切れたり傷む可能性が高くなりますので注意が必要です。それでは、それぞれの使い方についてご紹介します。

コームのテールを使う

コームのテールは、持ち手部分を指します。絡みがひどい部分は、テールを使って丁寧に解しましょう。テールはカールがついているウィッグでも使える方法なので、覚えておくと便利です。

オイルやシリコンスプレーを吹きかける

滑りが悪い場合や絡みが取れない場合は、オイルやシリコンスプレーを吹きかけ髪の毛の滑りを良くすると解れやすくなります。絡んでいる場所に軽く吹きかける程度で、付け過ぎには注意しましょう。

ロングウィッグのお手入れでキレイに長持ちさせよう

ロングウィッグをキレイに長持ちさせるためのお手入れ方法をご紹介しました。

ロングウィッグを使用していると日常生活の中で髪の毛が絡まったり、汚れがついてしまいますよね。絡みや汚れは、毎日の簡単なブラッシングと週に1回のシャンプーでキレイに長持ちすることができます。

アクアドールではウィッグのブラッシングの仕方やお手入れ方法について、詳しくお伝えしています。ウィッグのお手入れを面倒と思わずに、毎日お手入れをすることで簡単にキレイを保つことができます。きちんとお手入れし、キレイなロングウィッグを維持してくださいね。

ウィッグのお役立ちガイドはこちら

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